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	<title>シンガポール賃貸物件・売買不動産｜移住・駐在・留学｜フォーランドリアルティネットワークお役立ち &#8211; シンガポール賃貸物件・売買不動産｜移住・駐在・留学｜フォーランドリアルティネットワーク</title>
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	<description>シンガポール賃貸、不動産購入、移住、駐在の留学のご相談はフォーランドリアルティネットワークへ。シンガポール賃貸物件・売買不動産の選定、現地視察、賃貸契約、売買契約を手厚くサポートいたします。</description>
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		<title>シンガポールのゴミ捨て事情、ダストシュートのメリット・デメリット</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 08:23:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール不動産コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ダストシュートは便利だけど難点も シンガポールでは、日本のようにゴミの回収日やゴ &#8230; <a href="https://sg.foreland.info/?p=7904">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="contents_col2r">
<h3>ダストシュートは便利だけど難点も</h3>
<p>
シンガポールでは、日本のようにゴミの回収日やゴミ捨て場が決まっていません。そのため、住居となるコンドミニアムの室内や廊下などの共有エリアにダストシュートが設置されているケースがほとんどです。<strong class="red">ダストシュートでは、基本的に24時間いつでもゴミ捨てが可能で、可燃ゴミや不燃ゴミなどの分別も必要ありません</strong>。<br />
※ビンやガラス類など危険物は、別途ゴミ捨て場が指定されている場合あり
</p>
<p>
室内にダストシュートが設置されている場合、キッチン周辺やキッチンに近い場所にあるヤードエリア（洗濯機や乾燥機、メイド用のトイレなどが設置されているスペース）にあることが多いです。<strong>料理で生ゴミが出た場合にすぐにダストシュートから捨てることができるため、利便性が非常に高い</strong>というメリットがあります。
</p>
<p>
一方で、南国のシンガポール生活では害虫などに悩まされることも多く、<strong>ゴキブリをはじめとする害虫がダストシュートの扉の隙間から室内に入り込む</strong>こともある点はデメリットと言えます。
</p>
<p>
さらにシンガポールでは、蚊や害虫を駆除するために定期的にペストコントロール（殺虫剤の煙を散布する）を実施していますが、その煙から逃げるためにダストシュートを通じて上層階へ上がってくるケースがあります。高層階のお部屋といえども、ダストシュートが屋内にある場合は害虫が発生する可能性を否定はできません。
</p>
<p>
唯一の解決方法としては、<strong class="red">ダストシュートの扉をガムテープなどで目張りして隙間を作らない</strong>こととなります。ただ、その場合は室内のダストシュートを使ってゴミを捨てることができないため、コンドミニアムの1F入口周辺や駐車場近辺にあるゴミ捨て場まで、毎回ゴミを捨てに行く必要があります。
</p>
<p>
また、高層階の大型コンドミニアムでは、多種多様な外国人が居住しているため、ゴミ捨てのルールを守らずに割れる可能性が高いビンやガラス類を、終日時間に関係なくダストシュートから捨てられることが多くあります。そのため、シュート内を通過する際に壁に当たった時の騒音が気になって眠れないという事態も懸念されます。また、過去にはダストシュートが詰まってしばらく使用できなくなったケースもありました。
</p>
<table class="table0">
<tbody>
<tr>
<td><img fetchpriority="high" decoding="async" title="開いたダストシュート" src="wp-content/uploads/2023/01/column-dustshoot-02.jpg" alt="開いたダストシュート" width="350" height="250" /></td>
<td><img decoding="async" title="目張りしたダストシュート" src="wp-content/uploads/2023/01/column-dustshoot.jpg" alt="目張りしたダストシュート" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>近年誕生したコンドミニアムなら心配事は少ない</h3>
<p>
ここまでの話だと、ダストシュートはメリットよりデメリットの方が多いように感じられるかもしれませんが、コンドミニアム生活においてダストシュートはやはり便利なので、できることなら使いたいという方は多いと思います。その場合、<strong class="red">物件選ぶ際に新築や築浅のコンドミニアムに絞り込んでみるのが良いかもしれません</strong>。
</p>
<p>
シンガポールでは傾向として、子供のいる家族世帯向けのお部屋（3ベッドや4ベッドなど）が多いコンドミニアムや、1990年代から2010年台初頭までに建設されたコンドミニアムのほとんどは、ダストシュートが室内またはヤードエリアに設置されています。
</p>
<p>
一方、<strong>近年建設されたコンドミニアムでは、価格の高騰や生活スタイルの変化などを背景にコンパクト化が進んでいることから、ダストシュートは各ユニットごとにではなく、各フロアに1つ設置</strong>する形式がとられています。そのため、室内に直接害虫が侵入したり、騒音に悩まされたりといったことは回避できます。
</p>
<p>
ただ、こうした物件ではバスタブや物置スペースなども無かったりするため、最終的にはどの設備を優先するかというそれぞれの判断になります。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
				<item>
		<title>シンガポールのテレビ事情、気になる注意点は？</title>
		<link>https://sg.foreland.info/?p=7892</link>
		<comments>https://sg.foreland.info/?p=7892#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 06:53:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール不動産コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[地デジ化はされているけど&#8230; シンガポールでも、2019年1月に地上テ &#8230; <a href="https://sg.foreland.info/?p=7892">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="contents_col2r">
<h3>地デジ化はされているけど&#8230;</h3>
<p>
シンガポールでも、<strong>2019年1月に地上テレビのアナログ放送が停波され、地上デジタル放送への完全移行が完了</strong>しています。そのため、日本と同様に高画質・高精細な放送を楽しむことが可能です。
</p>
<p>
ただし、<strong class="red">シンガポールではリビングなどに設置されているアンテナ端子が地上デジタル放送に対応していないケースが多い</strong>ため、残念ながら日本のようにテレビとアンテナ端子を繋げばすぐにテレビが見られるという環境にはありません。
</p>
<p>
地上デジタル放送を視聴するためには、テレビとは別にデジタルチューナー（テレビによってはチューナー内臓タイプもあり）と室内アンテナを利用しなければなりません。
</p>
<table class="table0">
<tbody>
<tr>
<td><img decoding="async" title="チューナー内蔵テレビ" src="wp-content/uploads/2021/02/column-television.jpg" alt="チューナー内蔵テレビ" width="350" height="250" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" title="テレビの室内アンテナ" src="wp-content/uploads/2023/01/column-antenna.jpg" alt="テレビの室内アンテナ" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>
特にシンガポールの賃貸不動産の場合、全部家具付き（Fully Furnished）のお部屋ではすでにテレビが設置されていることが多いものの、<strong class="red">少し古いタイプのテレビになるとデジタルチューナーが内蔵されていないため、地上デジタル放送を視聴するにあたっては居住者自身で必要な機器を用意</strong>しなければなりません。
</p>
<p>
なお、シンガポールの地上デジタル放送で無料視聴可能なチャンネルは、英語のニュース番組（Channel NewsAsiaなど）のほか、公用語である英語、中国語、マレー語、タミル語での番組がいくつかあるのみで、日本人向けの番組はほとんどありません。
</p>
<h3>インターネットテレビなどの利用も一案</h3>
<p>
シンガポールでテレビの視聴環境を構築するにあたっては、<strong class="red">シングテルやスターハブなどのインターネットテレビサービスを利用することもひとつの案</strong>となります。
</p>
<p>
現地のインターネットサービスプロバイダに申し込むことで、デジタルチューナーやアンテナを必要とせず、インターネット経由で地上デジタル放送を視聴することも、海外のニュースやスポーツ番組といった有料放送を視聴することも可能です。
</p>
<p>
また、近年販売されているものはスマートテレビが主流となっているため、プリセットされているAndroid TVを通じてNETFLIXやYouTubeなどのインターネット動画配信サービスを視聴することも可能です。もしかしたら、今の時代はインターネット環境さえあれば、地上デジタル放送にこだわる必要はないという方も多いかもしれませんね。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
				<item>
		<title>シンガポールの家電付き賃貸住宅、居住中は日々のメンテナンスを</title>
		<link>https://sg.foreland.info/?p=7566</link>
		<comments>https://sg.foreland.info/?p=7566#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 01:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール不動産コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様 &#8230; <a href="https://sg.foreland.info/?p=7566">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="contents_col2r">
<p>
不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様で、日本とは制度や文化、インフラなど様々な面で違いがあることから、ちょっとしたことでもどう対応すればいいのか困ってしまうことは多いと思います。
</p>
<p>
そこで、本コラムではシンガポールの不動産・住宅事情や生活事情に精通した現地スタッフが、皆様がシンガポールが生活する上で遭遇しやすい住居にまつわるトラブルや悩み、その対処法について解説します。
</p>
<h3>日本と異なる付帯設備の修繕費用負担ルール</h3>
<p>
シンガポールの賃貸住宅は、エアコンや照明にとどまらず、冷蔵庫、ガスコンロ、食洗機、オーブン、電子レンジ、洗濯機など様々な家電設備がすでに設置された状態で提供されていることが多くあります。
</p>
<p>
こうした物件は初期費用を抑えられるほか、引っ越しもしやすいことから、外国人駐在員などにも人気がある一方、<strong>これらの家電設備はオーナーから提供されているため、退去時には必要に応じて修理や交換を行い、原状回復をしなければならないケースがあります</strong>。
</p>
<p>
そこで、退去時に思わぬ高額請求をされるのを防ぐためにも知っておきたいのが、<strong class="red">「マイナーリペア」というシンガポール特有の慣習</strong>です。
</p>
<p>
日本ではテナントに過失がなければ、こうした付帯設備の修繕費用はオーナー負担となるのが常識だと思います。しかし、シンガポールでは賃貸契約書（Tenancy Agreement）に「マイナーリペア条項（Minor Repair Clause）」というものが定められており、<strong>居住中に付帯設備の修理や交換が必要となった場合、過失の有無にかかわらず、1ヵ所当たりに要する費用が150SGD～250SGD（約12,000円～20,000円）まではテナント負担</strong>、それを超える部分についてはオーナー負担で対応することが通例となっています。
</p>
<p>
居住中であればマイナーリペアによって、修理等で設定額を超えた部分についてはオーナーに返金してもらうことができるものの、<strong class="red">退去時のチェックで判明した場合、備え付け家電設備の管理を怠ったとして、修繕費用の全額がテナントに請求されてしまうことがあります</strong>。
</p>
<p>
マイナーリペアは少額の修理等についてはテナントが費用を全て負担することになるため、不満を感じる方が多いもの事実ですが、シンガポールのルールの中で生活することを考えた場合、マイナーリペアを上手く活用することも大切になると思います。
</p>
<p>
退去時に思わぬ高額請求を受けないためにも、居住中は日々の家電設備の扱いに注意しつつ、適宜メンテナンスを行うよう心掛けましょう。
</p>
<h3>使用してない家電設備も定期的にチェック</h3>
<p>
日々の生活において必須アイテムとなる洗濯機や冷蔵庫、ガスコンロなどに不具合があればすぐに気付けるため、居住中にメーカーテクニシャンを手配して対応しやすいと思います。
</p>
<p>
一方で、オーブンや食洗機などは使用しないご家庭もあるため、<strong>使わないからといって全くチェックせずにそのまま放置していると、退去時になってようやく電源が入らない、あるいはブレーカーが落ちてしまうといった問題に気付く</strong>ことになってしまいます。
</p>
<p>
特に、<strong class="red">キッチンキャビネットにビルトインされているオーブンなどは、背面に湿気が溜まりやすい構造となっているため注意</strong>が必要です。日常的に料理でオーブンを使用しているご家庭であれば問題ありませんが、長期間放置した後に電源を入れた場合、溜まった湿気が原因でブレーカーが落ちることが良くあります。
</p>
<p>
そのため、寒冷地などでしばらく自動車に乗らない場合でも、定期的にエンジンを入れることでバッテリーが上がってしまうのを防ぐように、<strong>例え料理などでしばらく使用しない家電設備があった場合でも、月に1回程度、オーブンを空焚きして湿気を飛ばす、食洗機を1サイクルだけ自動運転させる（終了後に扉を開けて換気）などの対応</strong>をとることで家電製品を長持ちさせ、退去時に問題が発生するリスクを抑えることができます。
</p>
<p>
シンガポールはデザイン重視のコンドミニアムが多く、キッチン周りもスタイリッシュに見せるためにビルトインとなっていることがあるため、何か問題が発生した際の修理や交換に要する金額が高額となります。特に、欧米家電メーカー製のものは、交換時に部品などを本国からの輸入しなければならず、コストや時間が余計に掛かるケースが多々あるため注意が必要です。
</p>
<table class="table0">
<tbody>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" title="ビルトインキッチン家電のイメージ画像その1" src="wp-content/uploads/2021/02/builtin-kitchen-01.jpg" alt="ビルトインキッチン家電のイメージ画像その1" width="350" height="250" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" title="ビルトインキッチン家電のイメージ画像その2" src="wp-content/uploads/2021/02/builtin-kitchen-02.jpg" alt="ビルトインキッチン家電のイメージ画像その2" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
				<item>
		<title>シンガポールの高層コンドにおけるハト問題、対策実例をご紹介</title>
		<link>https://sg.foreland.info/?p=7427</link>
		<comments>https://sg.foreland.info/?p=7427#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 02:32:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール不動産コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様 &#8230; <a href="https://sg.foreland.info/?p=7427">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="contents_col2r">
<p>
不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様で、日本とは制度や文化、インフラなど様々な面で違いがあることから、ちょっとしたことでもどう対応すればいいのか困ってしまうことは多いと思います。
</p>
<p>
そこで、本コラムではシンガポールの不動産・住宅事情や生活事情に精通した現地スタッフが、皆様がシンガポールが生活する上で遭遇しやすい住居にまつわるトラブルや悩み、その対処法について解説します。
</p>
<h3>お客様からご相談の多いハト問題</h3>
<p>
シンガポールは自然環境が多く、意識的に緑を多く見せるために主要道路の両側には多くの木が植えられています。そのため、そうした木に集まっているハトが周囲の高層コンドミニアムに巣を作ってしまうことが珍しくなく、私共のところにもフン害や騒音に悩むお客様からご相談の声が度々寄せられています。
</p>
<p>
特に、<strong>室外機の裏側などは雨風を防ぐことができるうえに、稼働時には周囲が暖まるため、ハトにとっては子育てにぴったりな場所となっており、巣が見つかることの多い場所</strong>のひとつとなっています。
</p>
<p>
事前に対策を行っておくことでハトが巣を作るのを防ぐことは可能ですが、長期間誰も住んでいない部屋や前の居住者が気にせずにそのまま放置した場合などは、すでに巣が作られている可能性も高くなるため、内覧の際にチェックしておくことをおすすめします。
</p>
<h3>実際にあったご相談とその対策</h3>
<p>
ここでは、弊社が入居のお手伝いをさせて頂いた居住者様から寄せられたハト問題に関するご相談と、実際に行った対策をご紹介したいと思います。
</p>
<p>
居住者の方から「外からハトの鳴き声が聞こえる」との連絡を受け、部屋を訪問して鳴き声の場所を確認したところ、バルコニーの脇にある室外機が置いてある場所にハトが巣を作っており、中にはヒナもいることがわかりました。こういう場合、<strong>シンガポールでは鳥獣保護のため勝手に卵やヒナがいる巣を撤去することができないことから、専門業者に駆除の依頼を出す必要があります</strong>。
</p>
<p>
今回のケースでは、居住者の方にハトアレルギーがあったため、巣の撤去だけでなく、周囲の清掃や薬剤散布などが必要となりましたが、居住者の過失によらない問題となるため、オーナーとの交渉の結果、オーナー負担で各対策を行うこととなりました。
</p>
<p>
また、帰巣本能の強いハトは、巣を撤去して清掃を行ってもしばらくの間は周囲に留まることが多く、再度室外機に巣を作ろうとするケースが多いことから、全体に防鳥ネットを張って物理的にハトが近寄れなくすることも検討することとなりました。ただ、景観が損なわれる点や高層階からの落下物を防止する観点から、このコンドミニアムでは管理事務所（マネジメントオフィス）の許可が下りませんでした。
</p>
<p>
しかし、弊社と管理事務所とで交渉を重ねた結果、室外機が設置されているスペースの柵の高さまでであれば、ネットまたは扉を設置してハトが物理的に近寄れないようにしても良いことになりました。そこで、専門業者とアイデアを出し合い、室外機に何か問題が起きた時にもちゃんと対応できるよう、人が出入りできる開閉式のアルミ製の扉を設置し、その上にハトが留まれないようにする防鳥スパイクを設置しました。
</p>
<p>
その結果、ツルツルして鏡のような効果もあるアルミ製の扉と防鳥スパイクの効果によってしばらくするとハトが近寄らなくなり、居住者様の方からのご相談は無事解決することができました。
</p>
<p>
今回のケースはハトの問題となりましたが、自然豊かなシンガポールではそれ以外にも、動物や爬虫類、虫などの問題で生活が脅かされることが多々あります。こうした問題に直面した場合、<strong class="red">まずは部屋の仲介を行った不動産エージェントに相談</strong>し、そのうえでしっかりとした対策をとりましょう。
</p>
<table class="table0">
<tbody>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" title="ハト対策のイメージ画像その1" src="wp-content/uploads/2020/12/pigeon-countermeasures-01.jpg" alt="ハト対策のイメージ画像その1" width="350" height="250" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" title="ハト対策のイメージ画像その2" src="wp-content/uploads/2020/12/pigeon-countermeasures-02.jpg" alt="ハト対策のイメージ画像その2" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
				<item>
		<title>シンガポールではあるある！？玄関のドアベルが鳴らないときどうする？</title>
		<link>https://sg.foreland.info/?p=7321</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Jun 2020 06:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール不動産コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様 &#8230; <a href="https://sg.foreland.info/?p=7321">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="contents_col2r">
<p>
不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様で、日本とは制度や文化、インフラなど様々な面で違いがあることから、ちょっとしたことでもどう対応すればいいのか困ってしまうことは多いと思います。
</p>
<p>
そこで、本コラムではシンガポールの不動産・住宅事情や生活事情に精通した現地スタッフが、皆様がシンガポールが生活する上で遭遇しやすい住居にまつわるトラブルや悩み、その対処法について解説します。
</p>
<h3>忘れがちなドアベルのチェック</h3>
<p>
シンガポールのコンドミニアムへと入居するにあたって、忘れてしまいがちなのが玄関のドアベル（呼び鈴）のチェックです。賃貸契約が完了し、いざ入居となった時には、「Inventory List」と呼ばれる家具・家電などを含む備え付け設備をまとめたリストをもとに引き渡しチェックを行いますが、このリストにドアベルが記載されている場合は、玄関のドアベルを押すことで室内にあるレシーバーから音が鳴り、来訪者が家に来たことを確認することができます。
</p>
<p>
Inventory Listに記載のあるものは、賃貸契約期間中にオーナーから貸与・提供されるものであり、退去時にはリストに記載されたものを返却しなければならないことはもちろんのこと、それが正しく稼働しているか（入居時と同じ状態）をチェックされます。
</p>
<p>
もしリストに記載されているのに音が鳴らない場合、レシーバーが設置されていない可能性以外にも故障もしくは電池切れの可能性が考えられるため、借主の責任を問われないようにするためにも事前に忘れずにチェックしておきたいところです。
</p>
<h3>レシーバーの設置は自分で行うのがスタンダード</h3>
<p>
携帯電話の普及率が高いシンガポールでは、ドアベルを使わずに何かあればすぐに電話する文化があることから、ドアベルは必ずしも重要視されていません。そうした状況もあってか、シンガポールでは物件を開発したデベロッパーが玄関の押しボタンとその配線の設置までは行ってくれるものの、ボタンが押されたことを受信し、室内に知らせるレシーバーは家主自身が設置するというのが標準となっています。
</p>
<p>
物件を所有するオーナーによっては、レシーバーを設置してくれているケースとそうでないケースがあるため、もしなければ借主側で業者を手配するなどして設置を行う必要があります。レシーバーの設置場所は、入口付近の壁やキッチン周辺、廊下などが一般的です。レシーバーが設置されるであろう箇所は比較的わかりやすいため、入居前の引き渡しチェックの時点でレシーバーの有無とその設置場所を確認しておくことをおすすめします。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2020/06/doorbell-image.jpg" width="350" height="250" alt="ドアベルの押しボタンのイメージ画像" title="ドアベルの押しボタンのイメージ画像" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2020/06/doorbell-receiver.jpg" width="350" height="250" alt="ドアベルのレシーバーのイメージ画像" title="ドアベルのレシーバーのイメージ画像"/></td>
</tr>
</table>
<h3>レシーバーの設置は100ドル以下で可能</h3>
<p>
ドアベルのレシーバーは安いもので数十ドル程度、業者に依頼した際に発生する工事費用を含めても100ドル以内で設置を行うことができます。また、業者へと依頼せずに自身で簡単に設置する方法としては、無線形式の簡易タイプのドアベルセットが家電量販店や工具店などで販売されているため、それを買って利用する方法もあります。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
				<item>
		<title>南国シンガポールの気になる入浴事情は？</title>
		<link>https://sg.foreland.info/?p=7232</link>
		<comments>https://sg.foreland.info/?p=7232#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2020 03:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール不動産コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sg.foreland.info/?p=7232</guid>
		<description><![CDATA[日本人にとってお風呂は、1日の疲れを癒すうえで大変重要な場所です。そのため、日本 &#8230; <a href="https://sg.foreland.info/?p=7232">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="contents_col2r">
<p>
日本人にとってお風呂は、1日の疲れを癒すうえで大変重要な場所です。そのため、日本で物件探しをする際に、入浴環境を選択基準のひとつとしていた方も少なくないのではないでしょうか？
</p>
<p>
仕事が終わって帰宅し、湯船にゆっくり浸かって1日の疲れを癒やす…。シンガポールでも日本と同様に、こうした生活を送ることができればいいのですが、残念ながらシンガポールではなかなかそうはいきません。
</p>
<p>
そこで今回は、シンガポールでの生活を始める前に知っておきたいシンガポールの気になる入浴事情について、わかりやすくお伝えします。
</p>
<h3>南国シンガポールはバスタブなしが基本</h3>
<p>
お風呂好きが多い日本人にとっては大変残念ですが、常夏の国シンガポールには日本のように湯船に浸かって1日の疲れを癒す文化はないため、<strong class="red">ほとんどのコンドミニアムはバスタブが設置されていない「シャワーのみ」のバスルーム</strong>となっています。
</p>
<p>
<strong>ごく一部の物件ではバスタブが備え付けられているケースはあるものの、日本のように追い焚き機能はなく</strong>、その都度バスタブにお湯を張って速やかに入浴する必要があるため、日本人からすると使い勝手の悪いものとなっています。
</p>
<p>
そのため、どうしても湯船に浸かりたいという場合、数少ないバスタブ付きのコンドミニアムを探す必要がありますが、タイミング良く空きユニットに巡り合うのはなかなか難しいため、市内のスパ施設などを定期的に利用するというのも選択肢のひとつになるかもしれません。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2020/03/sg-condo-showerroom.jpg" width="350" height="250" alt="シンガポールのコンドミニアムの一般的なバスルーム" title="シンガポールの一般的なバスルーム" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2020/03/sg-condo-bathtab.jpg" width="350" height="250" alt="シンガポールのコンドミニアムのバスタブ付きバスルーム" title="シンガポールのバスタブ付きバスルーム"/></td>
</tr>
</table>
<h3>シンガポールのバスルームではドライヤー使用はNG?</h3>
<p>
シンガポールのコンドミニアムのバスルームは、<strong>シャワールーム、バスタブ、洗面台、トイレがひとつの部屋に一体となって設置</strong>されているのが一般的です。日本ではお風呂がリラクゼーションの場となっていることもあり、ユニットバス形式は不人気ですが、海外ではお風呂は汚れを落とす場所との認識のあるため、水回りが一体となっていることに抵抗がないようで、シンガポールでも当たり前のように採用されています。（諸説あります）
</p>
<p>
ここで知っておきたいのが、<strong class="red">シンガポールのバスルームの洗面台では、基本的にドライヤーなどの電気製品は使用できない</strong>ことです。なぜなら、シンガポールは電圧が200～240V（日本は100V）と高いため、安全性を考慮して湿気が溜まりやすいバスルームには原則として電気ソケットが設置されていないからです。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2020/03/sg-condo-bathroom.jpg" width="350" height="250" alt="シンガポールの高級コンドミニアムのバスルーム" title="シンガポールの高級コンドミニアムのバスルーム" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2020/03/sg-condo-washroom.jpg" width="350" height="250" alt="シンガポールのコンドミニアムの洗面台" title="シンガポールのコンドミニアムの洗面台"/></td>
</tr>
</table>
<h3>給湯システムは電気形式が一般的</h3>
<p>
<strong class="red">シンガポールの給湯システムは電気形式が一般的</strong>です。浴室の天井裏にあるタンクの水を電気で温めて利用するため、<strong>高温になるまでに時間が掛かる（使用の10～20分前に電源を入れておく必要あり）うえに、給湯量はタンクの容量に依存</strong>することになります。そのため、1回で浴槽をお湯で満たすことができないまま途中で水に戻ってしまった場合、再びお湯が出るようになるのを待ってから追加で湯を入れなければならず、手間と工夫が必要になります。
</p>
<p>
なお、<strong class="red">給湯器の電源を長時間付けっぱなしにしてしまうと、オーバーフローで機器が故障しやすい</strong>ため、こまめに電源を切っておく必要があります。電源の消し忘れが続いて故障した場合、修理費はテナント負担となる可能性が高いため注意したいところです。
</p>
<p>
一方、数は少ないものの、シンガポールにもガス給湯器が備えられた物件はあります。ガス給湯器の場合、日本の多くの物件と同様、蛇口をひねればほとんど時間が掛からずにお湯が出始めるため、湯量や時間を特に気にすることなく使用することができます。
</p>
<p>
ただ、バスタブ付き、かつガス給湯器の条件を満たす物件は非常に限られているため、空きユニットに巡り合えるチャンスはそう多くありません。また、たとえガス給湯器の物件であっても、日本のように追い焚き機能は付いていないので、日本と同等の使い勝手を期待することはできません。
</p>
<h4>電気給湯器</h4>
<p><strong>【メリット】</strong><br />
バスルームが複数ある場合、それぞれに給湯設備があるため、もし1つが故障しても残りのバスルームでお湯の利用が可能。
</p>
<p><strong>【デメリット】</strong><br />
タンクの容量に依存するため、1回でバスタブを満たすことができない。また、複数人で長時間使用し続けたケースなども途中で水に戻りやすい。
</p>
<h4>ガス給湯器</h4>
<p><strong>【メリット】</strong><br />
容量を気にせずに使用可能なため、バスタブをお湯で満たすことが容易で、長時間の利用も可能。また、温度調整もメインパネルで可能。
</p>
<p><strong>【デメリット】</strong><br />
お部屋全体の管理を1台のガス給湯器で行っているため、その設備が故障すると修理が完了するまではお湯が一切使用できない。（※一部バスルームごとに独立したガス給湯システムを備えた物件もあり）
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
				<item>
		<title>シンガポールの気になる水道事情を解説！</title>
		<link>https://sg.foreland.info/?p=7180</link>
		<comments>https://sg.foreland.info/?p=7180#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 07:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール不動産コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様 &#8230; <a href="https://sg.foreland.info/?p=7180">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="contents_col2r">
<p>
不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様で、日本とは制度や文化、インフラなど様々な面で違いがあることから、ちょっとしたことでもどう対応すればいいのか困ってしまうことは多いと思います。
</p>
<p>
そこで、本コラムではシンガポールの不動産・住宅事情や生活事情に精通した現地スタッフが、皆様がシンガポールが生活する上で遭遇しやすい住居にまつわるトラブルや悩み、その対処法について解説します。
</p>
<h3>シンガポールの水道水は安全なの？</h3>
<p>
「海外の水道水＝危険」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、シンガポールは日本と同様に水処理技術が進んでいることで知られ、水道水の水質が世界保健機構（WHO）が定める飲料水の水質基準を満たしているなど、<strong class="red">世界でも数少ない“水道水が飲める国”</strong>となっています。
</p>
<p>
国土が小さく平坦なシンガポールは、もともと水資源に乏しく、隣国マレーシアからの供給に頼り続けてきました。そのため、2000年代初頭あたりから水自給率の向上を目指し、国策として海水の淡水化や下水の再生といった水処理技術の強化を進めてきた経緯があります。
</p>
<p>
なお、現在シンガポールは世界各国の水処理関連企業や研究機関が集まる「水ビジネス大国」としても知られており、新たな水処理技術の開発の最先端拠点となっています。
</p>
<p>
ちなみに、<strong>2019年12月現在のシンガポールの水道料金は、使用量が40m&sup3;以下であれば1m&sup3;当たり2.74Sドル（約220円）、40m&sup3;を超えると同3.69Sドル（約295円）</strong>となっています。東京23区の水道料金（呼び径20mm）は、31～50m&sup3;の場合、1m&sup3;当たり202円であるため、シンガポールの方がやや高いと言えます。
</p>
<h3>シンガポールの水道水は日本人に合う？</h3>
<p>
シンガポールの水道水は、<strong class="red">日本と同じくミネラル分が少ない軟水に分類</strong>されるため、日本人にとっては硬水が一般的な欧米の水道水より飲みやすいと言えます。ただ、日本よりはやや硬度が高いため、硬水でお腹を壊しやすい人は注意が必要だと思います。
</p>
<p>
また、日本では水道水の殺菌のために塩素が用いられるのが一般的で、殺菌の際に発がん性物質とされるトリハロメタンが生成されるほか、独特の塩素臭がすることもあり、極力そのまま口にはしないという方は多いと思います。一方、シンガポールではコストはかかるものの、<strong>トリハロメタンを生成せず、塩素臭も残らないクロラミンという結合塩素で殺菌</strong>がされています。
</p>
<p>
その他、<strong class="red">シンガポールの水道水には国民の虫歯予防のためにフッ素が含まれている</strong>ことは、シンガポールで生活を送るうえでは是非知っておきたいところです。
</p>
<h3>浄水器を使用するのがベター</h3>
<p>
シンガポールの水道水の安全性が高いとはいえ、そのまま飲料水や料理に利用するには抵抗がある方が多いと思います。また、フッ素を過剰に摂取するのは健康上良くないとされ、シンガポールの水道水を日常的に飲むことはあまり得策とは言えないません。さらに、小さなお子様のいるファミリー世帯であれば、食器類を洗う水にも気を使いたいというニーズもあると思いますので、念のため<strong class="red">日本と同様に浄水器を使用することをおすすめ</strong>します。
</p>
<p>
シンガポールでも<strong>日系の明治屋スーパーマーケットや東急ハンズなどで、東レの「トレビーノ」など日本でお馴染みの浄水器を購入することができます</strong>。ただ、シンガポールの高級コンドミニアムで度々見られるデザイン性に富んだキッチン蛇口の場合、浄水器を上手くアタッチすることができず、蛇口自体を交換しなければならないケースがあることには注意が必要です。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2019/12/faucet-image.jpg" width="350" height="250" alt="浄水器のイメージ写真" title="一般的な浄水器" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2019/12/countertop-waterfilter.jpg" width="350" height="250" alt="卓上浄水器のイメージ写真" title="一般的な卓上浄水器"/></td>
</tr>
</table>
<p>
蛇口の交換は慣れない素人が行うと水漏れや不具合に繋がるので、経験豊富な配管業者（Plumber）またはハンディマンへ依頼することをおすすめします。ただ、事前にオーナーから了承を得る必要があるうえに、場合によってはオリジナルの蛇口を退去時まで保管し、退去前に原状回復することを条件とするケースもあります。
</p>
<p>
<strong>蛇口は標準的なタイプであれば200Sドル（約16,000円）程度から購入可能で、業者へのサービスチャージを含めても300Sドル（約24,000円）以内で交換ができます</strong>。一方、温水・冷水のどちらにも対応しているMixerタイプの場合、蛇口の価格は300Sドル前後と少し高くなることがあります。ただ、南国のシンガポールではキッチンでお湯を使用するケースは少ないため、費用を抑えたいのであれば、冷水のみに対応したタイプでも十分かもしれません。
</p>
<p>
なお、卓上タイプの浄水器もありますが、こちらはキッチン蛇口から分岐させて水を引いてくる、あるいは別の供給口から引いてくるなど別途工事を伴うため、費用も少し高額になってしまいます。卓上タイプの食洗機を設置するイメージに似ており、必要な工具を揃えられればご自身で取り付けることは可能ですが、トラブルが起きて後悔しないよう専門の業者へ依頼した方が無難です。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
				<item>
		<title>シンガポールの光熱費の請求・支払方法について解説</title>
		<link>https://sg.foreland.info/?p=7121</link>
		<comments>https://sg.foreland.info/?p=7121#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2019 07:36:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール不動産コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様 &#8230; <a href="https://sg.foreland.info/?p=7121">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="contents_col2r">
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不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様で、日本とは制度や文化、インフラなど様々な面で違いがあることから、ちょっとしたことでもどう対応すればいいのか困ってしまうことは多いと思います。
</p>
<p>
そこで、本コラムではシンガポールの不動産・住宅事情や生活事情に精通した現地スタッフが、皆様がシンガポールが生活する上で遭遇しやすい住居にまつわるトラブルや悩み、その対処法について解説します。
</p>
<h3>シンガポールの光熱費はSP Groupが一括請求</h3>
<p>
日本では電気、水道、ガスなどの光熱費は、異なる事業者とそれぞれ個別に契約を結び、その利用料金も各事業者からバラバラに請求されるのが一般的です。
</p>
<p>
一方、シンガポールの光熱費の請求は非常にシンプルで、<strong class="red">電力・ガスの供給などを手掛ける政府系企業「SP Group（SPグループ）」が、子会社の「SP Service（SPサービス）」を窓口として、電気、水道、ガスの利用料金を一括で請求</strong>しています。近年、シンガポールでも電力の自由化が始まり、SPグループ以外の電力会社との契約もできるようになっていますが、その場合でも利用料金の請求はSPグループが一括して行っています。
</p>
<p>
SP Groupへの契約の申し込みはオンライン上から行うことが可能で、個人名義で契約される方はビザ（EPカードなど）の両面コピー、またはカード化する前の「In-Principle Approval letter」があれば契約が可能です。
</p>
<p>
なお、開通通知書が送付された後、初回の請求書が郵送されてきますが、その際に初月の日割り使用量分の支払いと共に、<strong>外国人はDepositとして500SGD</strong>（シンガポール市民は250SGD）を納める必要があります。
</p>
<h3>支払方法には様々な選択肢</h3>
<p>
SP Groupから郵送されてくる請求書には、支払用のバーコードが印字されており、セブンイレブンなどのコンビニに行ってその都度現金で支払うことが可能です。ただし、シンガポールではこの他にも様々な光熱費の支払方法が用意されているため、ご自身の環境に合わせて最適な支払方法・決済手段を利用することをおすすめします。
</p>
<p>
以下に、コンビニでの現金払い以外に利用できる、シンガポールの主な光熱費の支払方法をご紹介します。
</p>
<p>
<a href="https://www.spgroup.com.sg/wcm/connect/spgrp/54a21e82-4ab6-47b4-8dee-39ab6a746c13/%5BInfo%5D+Understanding+Your+Utilities+Bill.pdf?MOD=AJPERES" target="_blank"><strong>⇒SP Group請求書サンプル</strong></a>
</p>
<h4>銀行口座からの自動引き落とし（GIRO）</h4>
<p>
<strong class="red">シンガポールの銀行口座を保有している方は、所定の手続きをとることで「GIRO」と呼ばれる自動引き落としサービスを利用することができる</strong>ため、支払い忘れを防ぐことができます。
</p>
<p>
GIROの利用にあたっては、SP Groupのサイト内にある<a href="https://www.spgroup.com.sg/wcm/connect/spgrp/9d5d19b0-f71f-4255-bd8c-e39068166ded/Giro+form-26th+Nov+18.pdf?MOD=AJPERES" target="_blank"><strong>GIRO申請書</strong></a>にご自身の銀行口座情報などを記入の上、ポストに投函することで、しばらくして自動引き落としが有効化されます。
</p>
<p>
なお、GIROには支払い忘れを防げること以外にも利点があります。<strong>帰国などで住居を解約する場合、最終使用料がDepositから相殺され、残額が返金されますが、GIROを利用している方は返金先を自身の銀行口座とすることが容易</strong>となります。何も指定が無い場合、通常は残額が小切手で返金されるため、すでにシンガポールを離れてしまっていると受け取りの手続きを行うことができず、返金先不明の状態でシンガポールに寄付されてしまうので注意が必要です。
</p>
<h4>専用アプリ「SP Utilities」で支払う</h4>
<p>
SP Groupは、iPhoneやAndroidのスマートフォンで利用可能な専用アプリ<a href="https://www.spgroup.com.sg/mobile-apps" target="_blank"><strong>「SP Utilities」</strong></a>を提供しています。このアプリでは、日々の使用量のチェックや過去の請求履歴の確認などができるだけでなく、<strong class="red">クレジットカード情報を登録することでアプリ上から光熱費の支払いを行うこともできます</strong>。
</p>
<h4>AXSで支払う</h4>
<p>
シンガポールの街中には、「AXS」と呼ばれる公共料金の支払いなどが行えるATMのような機械が設置されており、この<strong>AXSにSP Groupから郵送されてきた請求書のバーコードを読み込ませることで、光熱費の支払いを行うことができます</strong>。支払いには銀行口座からの引き落とし、またはクレジットカードが利用でき、AXSに利用したい支払い手段のカードを通すことで手続きが完了します。
</p>
<h4>SP Groupの窓口で支払う</h4>
<p>
SP Groupのカスタマーサービスセンターの窓口でも、光熱費の支払いを行うことができます。カスタマーサービスセンターは、2019年11月現在、MRTダウンタウン線のテロック・アヤ駅の直上にあるマニュライフ・タワー内と、MRTノースサウス線のトア・パヨ駅の直上にあるHDBハブ内の2ヵ所となっており、現金以外にクレジットカードでも支払うことができます。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
				<item>
		<title>シンガポールで増えるビルトイン冷蔵庫、そのメリット・デメリットは？</title>
		<link>https://sg.foreland.info/?p=7070</link>
		<comments>https://sg.foreland.info/?p=7070#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 06:10:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール不動産コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様 &#8230; <a href="https://sg.foreland.info/?p=7070">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="contents_col2r">
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不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様で、日本とは制度や文化、インフラなど様々な面で違いがあることから、ちょっとしたことでもどう対応すればいいのか困ってしまうことは多いと思います。
</p>
<p>
そこで、本コラムではシンガポールの不動産・住宅事情や生活事情に精通した現地スタッフが、皆様がシンガポールが生活する上で遭遇しやすい住居にまつわるトラブルや悩み、その対処法について解説します。
</p>
<h3>隠せる家電は隠す傾向にあるシンガポールの高級コンド</h3>
<p>
デザイン性重視のシンガポールのコンドミニアムでは、隠せるものは極力隠してすっきりと見せる内装仕様の考え方が多く採用されています。特に、新しい高級コンドミニアムであればあるほどその傾向は顕著で、エアコンが天井埋め込み式だったり、キッチン周りをすっきりさせるためにビルトインタイプの冷蔵庫が標準で設置されている物件もあります。
</p>
<p>
なお、日本の賃貸住宅では、必要な家電製品は自分で用意するのが一般的で、冷蔵庫もその家庭に応じたサイズのものを各々で設置し、もし故障した場合は自費で修理・交換することになります。しかし、シンガポールでは白物家電は標準でお部屋に設置されていることが多く、その修理や交換に要する費用は、賃貸契約書に記載のある費用分担の割合に応じて、オーナーとテナントでそれぞれ支払うことになります。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/10/sg_column_refrigerator_01.jpg" width="350" height="250" alt="シンガポールのビルトイン冷蔵庫・イメージ写真その1" title="シンガポールのビルトイン冷蔵庫・イメージ写真その1" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/10/sg_column_refrigerator_02.jpg" width="350" height="250" alt="シンガポールのビルトイン冷蔵庫・イメージ写真その2" title="シンガポールのビルトイン冷蔵庫・イメージ写真その2"/></td>
</tr>
</table>
<h3>ビルトイン冷蔵庫のメリット・デメリットは？</h3>
<p>
さて、本題のビルトインタイプの冷蔵庫ですが、これはキッチンキャビネットと一体型の造りとなるため、限られたキッチンスペースを有効的に使うことができるというメリットがあります。一方で、冷蔵庫のサイズが比較的コンパクトになり、奥行きがあまりないものも多いため、背面に位置するコンプレッサー部分に霜が付きやすいというデメリットもあります。
</p>
<p>
コンプレッサーに霜が付くことが原因で冷媒能力が得られない、さらには内部の温度調整が上手くいかずに故障となることがあります。また、霜の原因は扉などの隙間から入る外気となりますが、キッチンキャビネットの扉と冷蔵庫の扉が一体化していることで経年劣化によって隙間が生じやすいという点も、こうした故障につながりやすい要因と言えます。
</p>
<h3>故障時のコスト・手間は大、物件選びの段階から要検討！</h3>
<p>
ビルトイン冷蔵庫でも故障の程度が小さければ、部品交換などで修理することが可能です。ただ、部品が高額になる、あるいは在庫の取り寄せに数ヵ月かかるといったことは珍しくありません。
</p>
<p>
また、そもそも修理できず、冷蔵庫自体の交換が必要となった場合、一般的な冷蔵庫（家庭向けサイズ）が1,000～2,000SGD（約78,000～156,000円）に対し、ビルトインタイプの冷蔵庫は3,000～5,000SGD（234,000～390,000円）以上と非常に高額になります。そのため、交換に二の足を踏むオーナも多く、問題が解決せずに時間だけを費やしてしまうケースもあります。
</p>
<p>
ビルトインタイプの冷蔵庫でなければ、新しい冷蔵庫を買って交換することもすぐに可能です。ただ、こうした高いコストや手間はビルトインタイプであるがゆえの問題であり、最悪の場合、通常の冷蔵庫を別途購入してリビングに設置し、ビルトインタイプの冷蔵庫は使用しない、もしくは冷蔵庫を取り外してキャビネットにしてしまう、といった対応を取らなければならないケースもあります。
</p>
<p>
もしそうなってしまえば、せっかくデザイン性やキッチン周りのスペース確保を重視してビルトイン冷蔵庫の設置されたコンドミニアムに住んでも、本末転倒になってしまいます。物件選びの際には、ビルトイン冷蔵庫のメリット・デメリットを踏まえたうえで、後で後悔しないよう事前によく検討しておくことをおすすめします。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
				<item>
		<title>シンガポールの洗濯機事情やよくあるトラブルを解説！</title>
		<link>https://sg.foreland.info/?p=7024</link>
		<comments>https://sg.foreland.info/?p=7024#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 06:34:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール不動産コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様 &#8230; <a href="https://sg.foreland.info/?p=7024">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="contents_col2r">
<p>
不慣れな海外生活はわからないことだらけ。シンガポールでの生活においてもそれは同様で、日本とは制度や文化、インフラなど様々な面で違いがあることから、ちょっとしたことでもどう対応すればいいのか困ってしまうことは多いと思います。
</p>
<p>
そこで、本コラムではシンガポールの不動産・住宅事情や生活事情に精通した現地スタッフが、皆様がシンガポールが生活する上で遭遇しやすい住居にまつわるトラブルや悩み、その対処法について解説します。
</p>
<h3>シンガポールで重宝されるドラム式洗濯機</h3>
<p>
水資源が乏しいシンガポールでは、国内への水の供給は主にマレーシアからの輸入で賄っています。そうした事情もあって、シンガポールでは国を挙げて国民の節水意識を高める教育を行っていたり、<strong>水道料金も一定の利用料を超えると割高になるような体系</strong>になっていたりします。
</p>
<p>
そのため、<strong class="red">シンガポールでは縦型洗濯機よりも節水機能に優れ、洗濯乾燥機能も向上しているドラム式洗濯機の方が重宝される傾向</strong>にあります。
</p>
<p>
シンガポールで2000年前後に建設されたコンドミニアムは、比較的ゆったりとした間取りで設計されているためか、キッチンの脇にYard（ヤード）と呼ばれるスペースがあり、そこにドラム式洗濯機と乾燥機が重ねて置く、あるいは縦型の洗濯機と別途乾燥機が並んで置いてあるケースが一般的です。
</p>
<p>
しかし、<strong>近年建設されているコンドミニアムは「コンパクト化」がトレンドとなっており、キッチンと一体化してドラム式の洗濯乾燥機が設置</strong>されていることが多くなりました。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/09/sg_column_washmachine_01.jpg" width="350" height="250" alt="シンガポールのドラム式洗濯乾燥機・イメージ写真" title="シンガポールのドラム式洗濯乾燥機・イメージ写真" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/09/sg_column_washmachine_02.jpg" width="350" height="250" alt="シンガポールのキッチン一体型ドラム式洗濯乾燥機・イメージ写真" title="シンガポールのキッチン一体型ドラム式洗濯乾燥機・イメージ写真"/></td>
</tr>
</table>
<h3>多くは海外メーカー製、機能面などには不満も</h3>
<p>
シンガポールの洗濯乾燥機は、日本や欧米、韓国など海外メーカー製のものが大半です。日本製のものであれば基本的に心配はいりませんが、<strong class="red">欧米メーカーなどのドラム式洗濯機の場合、通常の全自動モードでは1時間経過しても洗濯が終わらないことも珍しくない</strong>など、日本人からすると品質や機能に不満を感じることは珍しくありません。
</p>
<p>
また、<strong>海外メーカー製の場合、故障するとメーカーテクニシャンの手配に時間がかかるうえに、交換用のパーツ在庫が無ければ海外からの輸入を待たなければならないこともあり、洗濯機を長期間使用できないリスク</strong>があります。コンドミニアムによっては、ファシリティーとしてコインランドリーを設置しているところもありますが、そういった物件は決して多くないため、日頃から注意を払いたいところです。
</p>
<p>
なお、洗濯機の故障は誤った使用方法によって起こることもしばしばあります。例えば、元々、ドラム式洗濯機は洗剤が泡立ちにくい硬水のヨーロッパで普及したものですが、シンガポールは日本と同様に軟水の国であるため、<strong class="red">泡立ちの良い洗剤を使用してしまうとドラム内部に泡が大量に溜まり、基盤に侵食して故障の原因になる</strong>ことがあります。
</p>
<p>
これを回避するにはドラム式用の洗剤を使用する必要がありますが、<strong>スーパーなどで「Front Load（ドラム式）」用であることが書かれた洗剤を購入</strong>すれば問題ありません。もし泡立ちをより抑えたいのであれば、「Low Suds（泡が少ない）」と書かれた洗剤でも大丈夫です。
</p>
<p>
その他の故障に繋がりやすい使用方法としては、容量オーバーが挙げられます。通常、洗濯乾燥機は洗濯8kg・乾燥4kgなどと、それぞれの機能ごとに容量が異なるため、大量の洗濯物をそのまま乾燥にかけてしまうと、正常な乾燥力が得られないだけでなく、ドラム自体が故障してしまうこともありますのでご注意ください。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/09/sg_column_washmachine_03.jpg" width="350" height="250" alt="シンガポールのコンドミニアム内にあるランドリー施設の写真" title="シンガポールのコンドミニアム内にあるランドリー施設の写真" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/09/sg_column_washmachine_04.jpg" width="350" height="250" alt="シンガポールのドラム式洗濯機用洗剤・イメージ画像" title="シンガポールのドラム式洗濯機用洗剤・イメージ画像"/></td>
</tr>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
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